【映画】斉木楠雄のΨ難見てきました【感想】

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週刊少年ジャンプでずっと読んでいたのでそもそも斉木楠雄のΨ難好き+福田雄一監督ということで結構楽しみにしていて、映画『斉木楠雄のΨ難』上映開始が土曜日なのもあって初日に見てきました。

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斉木楠雄のΨ難とは?

週刊少年ジャンプで麻生周一さんが連載しているギャグ漫画です。

主人公の「斉木楠雄」は超能力を使える高校生。普通の高校生として過ごしたいのに個性的な友人達に巻き込まれ迷惑に思いながら世話を焼いたりする日常を描いています。

1話完結の話が多く、初見でも楽しく読めます。主人公はクールなのにコーヒーゼリーに目がなかったりギャップもあり、親近感が湧きます。

 

 

この映画は結論から言うと、とても面白くて人にオススメできる映画だと思いました!

以下出来るだけネタバレは含まないように感想を書いていきますがちょっとでもネタバレは嫌という方は見ない方がいいです。そのうえで続きを読んでね。

 

 

映画『斉木楠雄のΨ難』を見た感想

◎テンポがよく間の取り方が絶妙!

マンガの実写だけでなくギャグ(コメディ)映画全般に言えるのですが、テンポが大切だと思っています。今回の映画でもどうかな?と心配だったのですが話の進み具合が勢いがあって次から次へと展開していってとてもテンポが良かったと感じました。

 

◎原作に忠実!

実写化となるとキャラの雰囲気が変わってしまいそうですがマンガからそのままキャラが出てきたみたいに原作に忠実で完成度がすごいと思いました。

また、原作の世界観も壊れずマンガがそのままスクリーンになった!という感覚で違和感なく楽しむことができました。

 

◎役者さんの演技が大げさで面白い!

主演の山崎賢人さんはジャンプで「笑いをこらえるの大変だった」と言っていたのが頷ける皆さんの演技力に終始笑わせてもらいました。特に照橋心美役の橋本環奈さんの演技が振り切れてて個人的に好きです。

 

最後に

週刊少年ジャンプ47号の『斉木楠雄のΨ難』は今回の映画の事をネタにしていて映画を見た人が見ると2倍楽しめる仕様となっていますので映画を見てから読むのがオススメです。

※もちろん映画を見ていなくても面白い内容です。

その後の号も表紙が映画のシーンとリンクしていたりと作者の麻生周一さんの遊び心とセンスが光っていて流石だと思いました。

また、ゆずの描きおろし主題歌「恋、弾けました。」が映画の疾走感にベストマッチしていてたまりませんでした。つい口ずさんでしまう中毒性です。

 

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