元ガソリンスタンド店員が教えるガチでメンテしないとヤバイ箇所トップ3

 

 

私はガソリンスタンドに勤めるまで車は単なる移動手段でメンテナンスとか知らない人種でした。
しかし車は適切なメンテナンスしないと事故に繋がる可能性を秘めている事を知りました。
今回は若い人や機械に詳しくない人に特に見てほしくて
「これはちゃんと交換しないとガチでヤバイ」部分をご紹介します。
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1 .オイル

エンジンオイルは車の潤滑油、
体で例えると血液のようなものでこまめに点検しないと汚れたり量が減ったりします。
多少汚れてるだけならまだいいですが問題は量が減った時。
量が少ないのに気づかないまま乗っていると
車に不具合が出たり、最悪車が動かなくなります
目安は半年または5000キロごとに一回の交換です。
またオイルの汚れをこしているフィルター(エレメント)も
1年または10000キロごとにオイル交換をする際に一緒に交換しましょう。
 

2.バッテリー

バッテリーは電池です。
これも使っているうちにどんどん残量が少なくなっていきます。
スマホの充電が切れると使えなくなりますよね。
車もバッテリーがなくなると動かなくなります。
バッテリーの交換目安は2~3年ごとですが
私の経験からすると年数はあまりあてになりませんので
バッテリーのチェックをしてもらうことをオススメします。
電気残量レベルを10段階、又は5段階で表示しているパターンが多いです。
(数字が大きいほど電気が残っている)
10段階の交換目安は「3」5段階なら「2」が交換の目安です。
この数値は1回でも電気の消し忘れをしてしまったらエンジンがかからなくなる可能性が高いレベルです。
 

3.タイヤ

タイヤは車を支えている大切な部分です。
高いのであまり交換したくないと感じるのではないかとい思うので
最低限ここまで来たらさすがに交換して!
という目安を教えます。
タイヤは溝が1.6mm以上ないと車検に通りませんが、
走れないことはありません。
なので車検が近くなければ溝が少なくても大丈夫です。
ただ雨の日の高速道路や雪、道路が凍結している箇所を走る場合は
ものすごく危険なので交換することを勧めます。
普段街の中しか走らないなら多少ブレーキが利きにくいくらいなので大丈夫です。
しかしタイヤの溝が完全になくなってしまうと
タイヤが地面との摩擦熱に耐え切れなくなり
破裂(バースト)して大変危険なので
溝が目視できなくなる前には交換しましょう。
ちなみにタイヤが破裂すると破片が飛び散る等により被害が周りに出てしまう上に
車が動かせなくなるので事故に繋がる可能性もあります。
 
 

まとめ

車はとても便利ですがメンテナンを怠ると大変な事故に繋がる危険も持ち合わせています。
そうならないためにも普段からこまめに点検しましょう。
自分でしても良いですがよくわからないなら
ガソリンスタンドで「点検お願いします」
と声をかけてくれればスタッフは喜んでやりますので
気軽に声を掛けて下さい。
 
ガソリンスタンドのスタッフは特に問題なければ大丈夫な事を知らせ、
危なくなる前だと交換を勧めてきます。
なので交換時期の目安も分かります。
ちなみにオススメされても断ってもOKですし他の安い店などで交換しても大丈夫です。
私たちガソリンスタンド店員は
確かに自分の店で交換してくれれば嬉しいですが
ただ純粋にお客様の車の心配をしているだけなので
交換してくれれば何でもいいのです。
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